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| 【本ホームページ及びECサイト閉鎖および販売サイト集約のお知らせ】 平素より早川しょうゆみそ株式会社の本ホームページ及びECサイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。 このたび、EC販売窓口の集約に伴い、本サイトは2026年11月30日をもちまして閉鎖いたします。 これまでご愛顧いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。 今後のEC販売は、下記サイトへ集約いたします。 引き続き、こちらのサイトをご利用くださいますようお願い申し上げます。 【今後の販売サイト】 https://shop.hayakawa-sm.com/ なお、本サイトのみで販売している商品につきましては、本サイトの閉鎖に伴い、販売を一時休止させていただきます。 販売再開に関するご意見・ご要望は引き続き承り、今後の取り扱いを検討する際の参考とさせていただきます。 こちらまでどうぞ info@hayakawa-sm.co.jp お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 今後とも早川しょうゆみそ株式会社をご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 |
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ふるさとの民族楽器 ごったん の出来るまで |
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美木工房 上牧さんを紹介します |
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| 黒木さんに書いてもらった看板 『百里余りの山坂こえておじゃる(来て下さる) お客こそ福の神』と書いてあります |
伝統の工具がギッシリと置いてあります まさに職人の作業場の伝統を感じます |
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| ■ | ごったんを作る工程 その1 材料の乾燥 | ■ | |
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| 作業場のどこそこに材木が置いてあって、乾燥させています。 主に取り壊した家屋の材木を使ってゴッタンは作られます。 古い材木を削って綺麗な木目を活かしているのです。 |
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| ■ | ごったんを作る工程 その2 材料の切断 | ■ | |
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| 帯鋸で角材から切断して所定の大きさまで切っていきます。荒材とします | |||
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| 角を直角になるように角を揃えていきます。短材とします これからさらに乾燥に入ります。乾燥期間中に反ったり曲がったりしたものは使えません。 |
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| ごったんを作る工程 その3 細かい細工 | |||
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竿(さお)の細工 |
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| さおに切込みを入れます。鋸が左右に並んでいます。凄いですね! | |||
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| 機械でするとさすがに仕上がりが綺麗ですし、早いですね。 | |||
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| さおに丸みをつけるといよいよ 『さお』 は完成です | |||
糸倉(けろ)の製作 |
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| 糸倉(けろ)とはさおに付ける部品で胴(箱)と弦を固定する糸駒を差し込む部品です | |||
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| 弦を三本張りますから、位置関係は慎重に決めていきます | |||
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| 最後の仕上げは糸鋸で余計な部分を切り取って仕上げます | |||
| ■ | ごったんを作る工程 その4 組み立て | ■ | |
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| さおと糸倉を合わせます。誤差は0.2mm以下に抑えます | |||
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| 胴を組み立てていきます | |||
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| この胴を内側を削ったり、穴を開けたりすると、音色が変わります とても繊細な作業になります。 |
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| 削った板は乾燥しているのに、とても曲げに強くてびっくりします これもごったんの音色の秘密かもしれませんね |
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| ■ | お客様の声 | ■ |
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| ■ | 新しいごったんの紹介 | ■ | ||
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| 新しく紹介するごったんは胴が薄くてさおも短くなります 黒木さんが製作を開始しましたが、初めて披露します。 |
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| 飫肥杉の木目が綺麗ですね | ||||
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| 横に並べるとその違いは明らかですね | ||||
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| 普通サイズが89.9�p 薄型が83�pという所です 胴の厚みはほぼ半分です。 |
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この短棹のごったんは 全国津軽三味線協議会 天地心絃流 家元の重信優さんの愛用のごったんでした |
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| 病気療養中の黒木さんを見舞う上牧さん | ||||
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重信さんのごったんができたきっかけについて
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| ゴッタンの修理について | ||
最近、ゴッタンの修理のご依頼が多くあります。 問題はそのゴッタンの製作年度と、製作所です。 ゴッタンの製作は製作者の流儀で作られており、個々の部品もそれぞれの創作品と言えます ですから 黒木さんや上牧さんの制作のゴッタンであれば、同じ部品、同じ形状などで修理も し易いのですが製作者によって、長さや形状も違うので、修理の部品などが合わない場合が 多いことをご了承願います。 |
| ■ | ごったんのばち |
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